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草津温泉1日目 - 湯畑・温泉街散策・旅館グルメを満喫
2023年9月1日、日本三大名湯の一つ「草津温泉」への旅が始まりました。湯畑の絶景、温泉街の情緒、美味しいグルメ、そして旅館での贅沢な時間を存分に満喫した1日目をご紹介します。
出発〜到着
▲ 車内から撮影した、ひし形格子模様のシート生地のクローズアップ
出発前に立ち寄った高速道路のサービスエリア
朝早く出発し、高速道路を利用して草津温泉へ向かいました。途中、サービスエリアで休憩を取りながら、山深い群馬県へと足を向けます。
▲ 「上里うどん」の大きな看板がかかるサービスエリアのフードコート、多くの家族連れが食事中
サービスエリア内の様子
▲ 「ねぎみそ」の看板が目立つサービスエリアのお土産コーナー、菓子やご当地グルメが並ぶ
お土産コーナーも充実
▲ 青空のもと緑の植栽に囲まれたサービスエリアのスターバックスコーヒー店舗外観
サービスエリアのスターバックスで一休み
▲ NEXCOのロゴと「上里 KAMISATO」の大看板が掲げられたサービスエリア建物の外観
高速道路からの景色
草津温泉到着
▲ 石積みの段丘と木造格子の建物が並ぶ草津温泉街の広場、奥に多層建ての旅館が見える
草津温泉街に到着。伝統的な温泉旅館が立ち並ぶ
午後、ついに草津温泉に到着!温泉街は山間に佇む美しい景観で、期待が高まります。
▲ 提灯が下がる木造の旅館と土産物店が並ぶ草津温泉の石畳広場、観光客が行き交う
温泉街の情緒ある街並み
湯畑の素晴らしさ
草津温泉といえば、なんといっても「湯畑」!日本三大名湯の一つにふさわしい、圧倒的なスケールに感動しました。
▲ 乳白色の温泉が広がる湯畑全景、手前に石橋の欄干、奥に白根神社や旅館が並ぶ
草津温泉のシンボル・湯畑の全景
▲ 木樋から青緑色の温泉が苔むした岩の上に流れ落ちる湯畑の滝口のアップ
湯畑の温泉が流れる様子
湯畑の湯煙と流れ
毎分32,300リットルもの温泉が湧き出る湯畑は、まさに草津温泉の心臓部。湯の花が舞い踊る様子は、何時間見ていても飽きません。
温泉情緒あふれる街歩き
▲ 黒板メニューや酒瓶が並ぶカウンターと格子窓の古民家風居酒屋の店内、柱時計が壁にかかる
趣のある喫茶店内部
▲ 太い木梁と格子戸が目立つ古民家造りの店内、扇風機や棚に陶器が並ぶ
昔ながらの雰囲気が残る店内
▲ 木製棚に壺・農具・木彫りの人形など民具が所狭しと並ぶ古民家店内の飾り棚
店内には古い道具も展示されている
温泉街を散策していると、昔ながらの喫茶店を発見。店内には古い民具が展示され、草津の歴史を感じることができました。
絶品グルメタイム
▲ Dewar’sロゴのジョッキに入ったハイボール、串焼き・豆腐・青菜の小鉢が木のテーブルに並ぶ
Dewar’sのハイボールと美味しい料理
▲ 山盛りの舞茸天ぷらと天つゆの器、手前に蕎麦猪口のような青白磁の器が置かれた一皿
群馬名物・舞茸の天ぷら
▲ 衣がざくざくに揚がった舞茸天ぷらのアップ、鮮やかな茶色の断面が食欲をそそる
サクサクの舞茸天ぷら、絶品でした!
昼食は地元で人気の居酒屋へ。群馬県産の舞茸を使った天ぷらは、サクサクの食感と深い味わいで絶品!ハイボールとの相性も抜群です。
自然散策
▲ 火山性の黒い溶岩石が転がる乾いた河原の遊歩道、奥に赤い鳥居が見える
草津白根山麓の河原
▲ 針葉樹林に囲まれた砂利と岩石だらけの広大な河原、水は流れていない乾燥した川床
火山性の美しい河原風景
▲ 深緑の森を背景に大小の岩の間を白く泡立てながら流れる山岳渓流
自然が作り出した芸術的な風景
河原の水の流れ
湯畑周辺を散策後、草津白根山麓の河原へ。火山性の地形が作り出す独特の景観は、まさに自然の芸術品です。
宿泊先にチェックイン
▲ 「だんべえ薬屋」の木製看板と赤い提灯が下がる温泉街の木造平屋建て店舗外観
宿泊先の旅館
夕方、今夜お世話になる旅館にチェックイン。草津温泉らしい趣のある建物です。
▲ 畳敷きの和室に低いテーブルとラタン椅子が置かれ、バッグや荷物が広げられたチェックイン直後の客室
落ち着いた和室の客室
▲ 旅館客室の木製玄関扉と靴箱が見える小上がりの入口付近
玄関から見た客室内部
▲ 客室窓から望む夕暮れの群馬の山並み、手前には旅館の屋根とNEXCOロゴの建物
客室からは美しい山並みが望める
客室は伝統的な和室で、窓からは草津の美しい山並みが一望できます。早速浴衣に着替えて温泉気分を満喫!
旅館での豪華夕食
▲ 草津温泉ホテルリゾートの夕食品書き、毛筆で書かれた献立表が朱塗り膳の上に置かれている
草津温泉ホテルリゾートの夕食メニュー
▲ 朱塗り膳に並んだ小鉢の前菜と生の上州豚スライスが袋入りで添えられた会席料理の一場面
美しく盛り付けられた前菜
▲ 旅館の部屋キーと並ぶ生ビールのグラス、奥に笹の葉で包んだ上州名物が小鍋に入って提供されている
温泉地ならではの温泉卵料理
夕食の様子 草津名物の上州豚です。
▲ 瑠璃色の皿に盛られた饅頭とキウイ・パイナップルを添えた白玉あんみつ風デザート
生ビールと季節の小鉢
▲ 氷の入った結露だらけのグラスに注がれた透明なサワー系ドリンクのアップ
食事の締めくくりは上品なデザート
夕食は旅館自慢の会席料理。地元の食材をふんだんに使った品々は、どれも絶品でした。特に温泉卵を使った料理は、草津ならではの味わいです。
夜の湯畑ライトアップ
▲ 夜の湯畑、木製桟橋の各区画にライトが灯り温泉から立ち上る湯煙が幻想的に照らされている
ライトアップされた美しい湯畑
▲ ライトアップされた湯畑の木桟橋と岩の護岸、観光客が夜の散策を楽しんでいる
夜の湯畑は幻想的な雰囲気
▲ 湯畑全体が青い投光器で照らされ白い湯煙が立ち上る夜景、後ろに草津温泉の旅館が並ぶ
青いライトに照らされた湯畑
▲ 青いライトに照らされた乳白色の温泉が広がる湯畑の池面、湯煙が幻想的に漂う
湯煙と光が織りなす美しい光景
夜の湯畑ライトアップ1
▲ 紫色のライトに照らされた湯畑の木桟橋と岩護岸、湯煙が立ち上り周囲の旅館も薄明かりに浮かぶ
温泉の流れとライトアップ
夜の湯畑ライトアップ2 湯畑の名物の滝ですが、ライトアップとあいまって美しい。
▲ 夜の湯畑名物の滝、木製の樋から勢いよく温泉が岩盤の上を流れ落ちる壮観な光景
湯畑の木道もライトアップ
▲ 緑にライトアップされた苔むし岩と乳白色のエメラルド色温泉、奥に木樋の滝と時計塔が見える湯畑夜景
温泉街全体が幻想的にライトアップ
夜になると湯畑は美しくライトアップされ、昼間とはまったく異なる幻想的な表情を見せてくれます。青い光に照らされた湯煙は、まさに絶景!多くの観光客が記念撮影を楽しんでいました。
夜の温泉街散策
▲ 「御座之湯」の暖簾と行燈が温かく灯る夜の共同浴場、白い暖簾に「御」の字が入った木造建築外観
ライトアップされた御座之湯
▲ 草津山光泉寺の石段と赤い山門がライトアップされ、左に「嵐志勇旅館」の看板と石柱が見える夜景
夜の草津山光泉寺
ライトアップ見学後は、夜の温泉街を散策。昼間とは違った情緒ある雰囲気で、温泉街ならではの夜の楽しみを満喫しました。
図書コーナーでリラックス
▲ 三方を漫画・書籍の本棚に囲まれた旅館の図書コーナー、紺色のソファチェアがゆったりと配置されている
旅館の充実した図書コーナー
宿泊先の旅館には充実した図書コーナーがあり、温泉で温まった後のリラックスタイムに最適でした。
夜食タイム
▲ 旅館の部屋キーと生ビールのグラス、奥に笹の葉で包まれた上州名物が小鍋に盛られて並ぶ夜食セット
竹皮に包まれたおにぎり
▲ 瑠璃色の皿に盛られた白玉饅頭とキウイ・パイナップル添えのあんみつ風デザートのアップ
デザート感覚の甘味
▲ 氷の浮かんだ結露いっぱいのグラスに注がれた炭酸レモンサワー系ドリンクのアップ
温泉水で作られた特別な一品
夜食として、竹皮に包まれた郷土料理風のおにぎりと甘味をいただきました。温泉旅行ならではの贅沢な時間です。
1日目の締めくくり
▲ 深夜の湯畑、緑がかった温泉が苔むし岩を湛え木製の樋から流れ落ちる静寂の夜景
一日の終わりの湯畑
一日の最後に、もう一度湯畑を訪れました。静かな夜の湯畑は、昼間の賑やかさとは違った静寂の美しさがありました。
1日目のまとめ
草津温泉1日目は、期待を上回る素晴らしい体験でした:
🌟 ハイライト:
- 湯畑の圧倒的な美しさ - 昼夜のライトアップ
- 群馬名物舞茸天ぷら - サクサク食感が絶品
- 温泉街の情緒 - 昔ながらの雰囲気
- 旅館の会席料理 - 地元食材の美味しさ
- 幻想的な夜景 - ライトアップされた湯畑
明日は大滝乃湯での温泉三昧と、地元グルメをさらに堪能する予定です!
📍 アクセス: 関越自動車道 渋川伊香保IC→国道17号・353号経由約1時間
🏨 宿泊: 草津温泉ホテルリゾート
⭐ おすすめ度: ★★★★★
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