北海道旅行:全記録
2024年9月。北海道の大地を駆け抜けた数日間の記録です。 140枚を超える写真とともに、心に残った景色と言葉を綴ります。
1日目:釧路の味覚と不思議な自然
旅の始まりは釧路から。 まずは「さんまんま」をいただきました。サンマの旨味が凝縮されていて、しその葉が絶妙に臭みを消してご飯にマッチしています。夜は地元のお寿司屋さんへ。こちらも期待を裏切らない新鮮なネタばかりでした。
自然も堪能しました。釧路湿原は広大で、晴天の中ビジターセンターから歩いて回ることができました。 また、硫黄山の独特な雰囲気と立ち込める硫黄の匂いは、まるで別の惑星に来たかのような不思議な感覚でした。
宿泊した川湯温泉は驚くほど強力!釘を入れておくと1週間で溶けてなくなるほどの強酸性だそうです。文字通り「体が溶けるほど」心から熱くなる最高の湯でした。

2日目:ブルーの神秘と至福のサウナ
2日目は神の子池へ。吸い込まれるようなブルーの池が本当に綺麗でした。 道中では、範馬刃牙の作者ゆかりの地にも立ち寄ることができ、阿寒湖の広大さにも圧倒されました。
今夜のホテルは、バイキングで出てくるホタテのクオリティに驚愕。さらに、絶景を眺めながらのサウナは格別で、まさに「最高」の一言に尽きるホテルステイでした。

3日目:ロケ地巡りとバイキングの衝撃
3日目は十勝へ。ロケ地としても有名な十勝ヒルズを訪れました。一面のラベンダーがとても綺麗で癒されました。ロイズの工場では、あの大好きなチョコの作り方をじっくり確認できました。
そして今回の旅で一番の楽しみだった夕張。機関車の歴史を学び、宿泊したホテルでは最高レベルの料理に出会いました。これがバイキング形式だなんて今でも信じられないクオリティです。翌朝の朝食で食べたイクラ丼の味は、一生忘れません。

4日目:澄んだ湖と、締めくくりの回転寿司
最終日は支笏湖へ。透明度の高い湖水を眺めながら旅を振り返りました。 旅の締めくくりは、言わずと知れた名店「トリトン」の回転寿司。最後まで北海道の食のレベルに驚かされっぱなしの、最高の旅行でした。

まとめ
広大な北海道を走り抜け、各地の絶景と美食、そして極上の温泉とサウナに癒された4日間。 写真一枚一枚に、その時の風の匂いや味が刻まれています。次はまた別の季節に、この素晴らしい大地を訪れたいと思います。